◆著作権について

ビースコアシリーズには、現在3種類の製品があります。製品ごとに著作権が異なります。

 

1. ビースコアX V4以降

ビースコアX V4以降に関する著作権は、情報処理振興事業協会(Information-technology Promotion Agency, Japan :IPA)、株式会社マイクロ・シー・エー・デー(Micro CAD Co.,Ltd.)、および村上恭子にあります。また、MusicXML*1)のImport/Export機能と楽譜レベル・レイアウト自動変更機能の一部の著作権は横浜国立大学にあります。

2. ビースコア V4以降

ビースコア V4以降に関する著作権は、情報処理振興事業協会(Information-technology Promotion Agency, Japan :IPA)、株式会社マイクロ・シー・エー・デー(Micro CAD Co.,Ltd.)、および村上恭子にあります。

3. ビースコア V3

ビースコア V3に関する著作権は、情報処理振興事業協会(Information-technology Promotion Agency, Japan :IPA)、および株式会社マイクロ・シー・エー・デー(Micro CAD Co.,Ltd.)にあります。

 

なお、ビースコアシリーズには、新エネルギー・産業技術総合開発機構(1994?1996年)(New Energy and Industrial Technology Development Organization : NEDO)、

(財)ニューメディア開発協会(New Media Development Association : NMDA)、

および(財)テクノエイド協会(Association for Technical Aids:ATA)の助成・委託を受けて開発した機能が含まれています。

 

ビースコアの音声出力機能には、高知システム開発(株)のPC-Talker、(株)システムソリューションセンターとちぎの95Reader、および(株)スカイフィッシュのFocusTalk、ピンディスプレイ表示機能にはケージーエス(株)のKGS点字デバイス・コントローラを利用させていただくと共に、技術的にご協力いただきました。

*1) MusicXMLとは

現在の主要な楽譜作成ソフト(Finaleなど)で入出力できる、楽譜の共通データ仕様。

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