◆質問集

ビースコアの詳しい使い方は、「ビースコアの使い方」をご参照ください。

1. ご購入・ライセンス・インストーラについて

 

(1-1) 見積書・請求書・領収書・納品書などの発行はできますか? 

可能です。お問合せよりご連絡ください。

 

(1-2) インターネットのカード決済以外の購入はできますか?

銀行振り込み、郵便振り込みでのご購入も可能です。お支払方法の画面で選択できます。ご不明な点は、お問合せよりご連絡ください。

 

(1-3) バージョンアップは有償ですか?

バージョンV2.80~V3.11のいずれかの版をご購入いただいた方は、V3.11まで無償でバージョンアップ可能です。
V4は別ライセンスになります。ビースコアXまたはビースコアのV4以降をご購入いただいた方は、それぞれの最新版への無償バージョンアップが可能です。(2016年現在)

 

(1-4) パソコンが壊れたり買い替えたりしたときは、ライセンスは無効ですか?

原則として1ライセンス1マシンです。同一の方がお使いいただいていると判断できる場合、2回目まで無料でライセンスを発行させていただいております。お問合せよりご連絡ください。

 

(1-5) ビースコアX V4からビースコア V4への買い替え、またはその逆はできますか?

ビースコアとビースコアXは別ライセンスです。購入後の変更はできません。お試し期間中にご検討くださいますよう、お願いいたします。

 

(1-6) お試し版のCDがほしい

はい、お送りいたします。こちらへ「CD希望」とご明記の上、ご送付先の住所を記入ください。1週間以内に発送します。

2. インストール・起動・操作方法について

 

(2-1) インストールすると古い版が消えてしまう

ビースコア(X)をインストールすると、その前にインストールしてあった旧バージョンのビースコア(X)が、自動的にアンインストールされることがあります。

旧バージョンで作成したファイルは、新バージョンで読み込み可能ですが、旧バージョンをお使いになりたい方は、こちらへお問い合わせください。

 

(2-2) 起動すると「ライセンス登録」のウィンドウが表示される

起動すると「ライセンスが登録されていません。試用期限は までです。‥‥」という、試用期限の日付がない画面が表示されることがあります。これは、ビースコアを一般ユーザ権限で起動すると生じる現象です。

ビースコアは、「管理者」として実行する必要があります。次の1,2,3の操作を1度行ってください。その後、ビースコアは正常に起動できます。

  1. スタートボタン、またはデスクトップからビースコアを選び、マウス右ボタン(またはキーボードのアプリケーションキー)を押します。
  2. 開いたメニューで、「プロパティ」を選びます。
  3. 「互換性」のタブを選び、「管理者としてこのプログラムを実行する」にチェックを付けて、「OK」のボタンを押します。

 

(2-3) 起動時に「アプリケーションを正しく初期化できません(0xc0150002)」と表示される 

インストール後、起動すると、”アプリケーションを正しく起動できませんでした(0xc0150002)"と表示されることがあります。ビースコアのバージョンによって、対処方法が異なります。

(2-3-1)ビースコアXV4.60以降、ビースコアV4.60以降のとき

Microsoftのパッケージ(「Microsoft Visual C++ 2008 Service Pack 1 再頒布可能パッケージ MFC のセキュリティ更新プログラム」 vcredist_x86.exe)をインストールする必要があります。

Microsoftサイトからのダウンロードができない場合は、お問い合わせください。

(2-3-2) ビースコアV3.11、ビースコアXV4~V4.540、ビースコアV4~V4.540のとき

Microsoftのパッケージ(「Microsoft Visual C++ 2005 Service Pack 1 再頒布可能パッケージ MFC のセキュリティ更新プログラム」 vcredist_x86.EXE)をインストールする必要があります。(「Microsoft Visual C++ 2005 Service Pack 1 再頒布可能パッケージ」は3種類ありますのでご注意ください。)

Microsoftサイトからのダウンロードができない場合は、お問い合わせください。

 

(2-4) 起動後、楽譜を入力し始めるには?

4分の4拍子、調号なしの楽譜なら、エンターキーを2回押してください。音列、音符、を入力し始めることができます。

 

(2-5) 基本的な入力方法は?

入力方法には、点字エディタと同様の点字の6点入力、F5キー等を利用する音楽記号入力、メニューやツールバーを利用するコマンド入力の3種類があります。
詳しくは、こちらをご参照ください。

 

(2-6) 演奏させるには?

曲の最初から演奏させたいときは、F4キーを押してください。現在カレットがある小節から演奏させたいときは、Pキーを押してください。演奏を止めるにはF3キーを押してください。

 

(2-7) MIDIファイルを出力する方法は?

ファイル=>名前を付けて保存 コマンドで拡張子を.midに変えて出力してください。

 

(2-8) 点字ファイルを出力する方法は?

 ファイル=>名前を付けて保存 コマンドで拡張子を.bseに変えて出力してください。1ページのマス数・行数は、ファイル=>点字印刷の設定 コマンドで設定してください。

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