2.開発開始

しかし、ソフトウェアは発注者からお金をいただいて開発するのが通常です。土日プログラマで作るしかないかと思っていたところ、ちょうど国の外郭団体で福祉関係の助成事業を公募していることがわかりました。勤めている会社の社長に相談すると「おもしろいじゃない!」と一発OK。点字楽譜の研究をしている大学、盲学校、点訳ボランティアの方にご協力をお願いして応募し、2か月後に採択され、開発がスタートしました。

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